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| A双橋(Double Bridge) |
| 中心と言えばこの2つの橋。明の時代に世得橋と永安橋が作られ、それを繋げたという橋。この橋が当時のカギに似ていたことから、別名カギ橋となっていたそうです。 それにしても多くの人が橋の上からも下からもパチパチ写真をとっていました。ソニーやらニコンやらキャノンやら日本のデジカメが大活躍してました。何が面白いって中国の人がポーズをとることです。日本人には照れがあってなかなか出来ませんが・・・ |
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| B張庁 | ||||||||
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![]() 毎回どこのおうちにもある入り口の応接間。漢字って字そのものに生命力を感じたりします。日本では掛け軸のイメージでしたが、こちらでは両側に対にかけてあり、花瓶なども左右対称なのが印象的です。 |
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| C瀋庁(沈庁) | ||||||||
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| E南湖秋月園 |
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| F全福大橋 |
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| G全福寺 |
湖に浮かび上がるこのお寺。すごく静かでのんびりで驚きました。おじいちゃんの家も善福寺だったなぁ〜と思い出し、何だか親近感を持った私。ここは宋の時代に建てられたものの、その後再建された建物。確かに古さは無いのですが、湖面に映るお寺がまた美しかったり・・・ここで俳句でも読めたらと思うのですが。 |
![]() 大仏の写真など日本では不可なのですが、尋ねた所OKと。実は中国では仏像の写真をとってもほとんど大丈夫なので、逆に不思議です。隣でお祈りをしている人もいたり・・・ここの仏像は大きく立派でした。 |
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| H迷楼 |
| ここは元々徳記酒店という名前の2階建て。詩を読みながら新しい文化などの文明改革を行ったそうです。。確かに2階には談笑している様子が蝋人形によって再現されていました。後に100首以上集めて【迷楼集】になったということ。 ガイドさんによると、中国語では【ファン】という意味を【迷 mi】と書くのですが、これはトリコにするという意味で、ここが発祥の地だとか・・・えっ?という感じですが、面白かったです。 |
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| I聚宝軒 |
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これは地図に載っていなかったので、色々な所で人に聞いたのですが、こちらの人もあまり知らないようでした。迷楼のすぐ近くでした。中は綺麗に整理されていて、中央には江澤民がここを訪れた時に書いたサインが置かれていました。 最近上海の汚職が巷に出てきて上海派閥が弱まったか?などとありますが、やはりこれだけの大国の1人が上海から出たということはすごいことなのでしょう。ところで、皆さん達筆なのに驚きます。日本の首相も皆字が綺麗なんでしょうか? |
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